内視鏡検査について内視鏡検査について

内視鏡検査について

検査は内視鏡専門医・指導医が行うため、精度の高い内視鏡検査が可能です。
(内視鏡経験24,000件以上、ハイビジョン・NBIシステム・拡大内視鏡あり)
検査時には十分な鎮静剤(眠くなる薬)を使用するため、検査時の苦痛はほとんどありません。
また大腸カメラ検査の際には、体内に吸収されやすい炭酸ガスで大腸を膨らませることにより、検査後のお腹の張りを少なくしています。

内視鏡室

当院では苦痛がなく、精度の高い内視鏡検査を心がけています。

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内視鏡検査の流れ

胃カメラ

  • 11.予約

    来院またはお電話にて検査日、検査時間を予約できます。基本的には午前中の検査で予約の方が優先となります。
    当日予約なしで来院されても検査可能な場合もありますが、予約状況によっては待ち時間が長くなる場合や検査が困難なこともあるため、前日までの予約をお勧めしています。
    普段飲まれているお薬は中止が必要なものもありますので、前もってご相談ください。

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    22.来院

    検査前日の夜9時以降は食事をとらないようにしてください。検査当日は食事をとらずに来院されてください。(検査前日の夜、当日の朝の水分摂取は可)
    血圧や心臓の薬は起床時にお水で飲んできてください。
    受付にて胃カメラを希望とお伝えください。
    検査前に診察室にて診察がありますが、体調によっては医師の判断で検査ができないこともあります。

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    33.検査

    検査室に看護師がご案内いたします。
    点滴をしながら、横向きに寝た状態での検査になります。鎮静剤の注射を使いますので、検査による苦痛はほとんどありません。

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    44.検査後

    検査のベッドのまま処置室に移動し、しばらく休んでいただきます。
    点滴が終わり、意識がはっきりしたら起きていただきます。
    診察室にて医師から検査結果の説明があります。

大腸カメラ

  • 11.予約

    大腸カメラは原則として検査前日までの予約が必要です。
    来院のみの予約で、前日までに来院し、検査の前に必要な下剤の飲み方の説明を聞いていただきます。
    基本的には午後からの検査になります。胃カメラと大腸カメラを同じ日にすることも可能です。
    普段飲まれているお薬は中止が必要なものもありますので、前もってご相談ください。

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    22.検査前

    検査前日の夜9時以降は食事をとらないようにしてください。(水分は可)
    前日の夜に下剤を内服していただきます。
    検査当日は朝から検査用の下剤を飲んでいただきます。来院されて飲まれても、自宅で飲んでいただいても結構です。
    下剤の服用後、便が出てしまい、便汁がほぼ透明になったら検査が可能です。(便が出てしまうまで、2~4時間ほどかかります)
    検査前に診察がありますが、体調 によっては医師の判断で検査ができないこともあります。

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    33.検査

    看護師の案内にて更衣室にて検査着に着替えていただきます。
    点滴をしながら、横向きに寝た状態での検査になります。鎮静剤の注射を使いますので、検査による苦痛はほとんどありません。

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    44.検査後

    検査のベッドのまま処置室に移動し、しばらく休んでいただきます。
    点滴が終わり、意識がはっきりしたら起きていただきます。
    診察室にて医師から検査結果の説明があります。

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大腸ポリープの切除について

日帰りの大腸ポリープ切除を行っていますので、ご希望の方は検査前に病院スタッフに申し出ください。
ただし、血がさらさらになる薬を内服している、ポリープが大きい、心臓ペースメーカーが入っている、全身状態が悪い、切除後安静が保てない方などは入院での切除が安全ですので、そのときは入院のできる病院を紹介させていただきます。

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